生コンクリート製造
生活を支える生コン
コンクリートは、家やショッピングセンター、道路や橋、学校、病院、などの私たち日常生活に密接に関係しています。
皆が安心して暮らせるよう、良質な生コンクリートをお届けできるよう日々努力を重ねています。
生コンクリートとは私たち暮らしの中で欠かせない存在となっています。
工場では、セメント・砂・砂利に混和剤と呼ばれる薬品を混合し、水を加えて練り混ぜて固めた状態のもの。
固まる前のまだ軟らかい状態が「生コンクリート」(通称 生コン)です。
生コンの品質管理
コンクリートは住宅を建てる材料として使われることが多いので、その品質管理は非常に重要となります。
また、コンクリートは自由に硬さを変えられます。それを利用していろんなデザインの建築物が建てられたりしています。
そのために生コンを型に打ち込む時に、型のすみずみまで行き渡る軟らかさをもっていなければいけません。
しかし、軟らかすぎると混ぜ合わせた材料が固まる前に分離して立派な構造物ができないので、そのバランスが難しいものです。
そのためにすべての工程に注意をはらいながらコンクリートをあつかっています。
生コンの品質管理工程
試験室
1、出荷前の抜取検査(工程検査)
2、生コンの採取状況
3、スランプ検査
4、空気量検査
5、テストピース採取
6、強度試験
コンクリート製品
コンクリート製品は、型枠を工夫することで、さまざまな形状に対応できる製品です。
現場打ちに比べて品質が安定し、施工期間の短縮にもつながるため、建築・土木工事を中心に幅広く使用されています。
当社では、寸法精度だけでなく、外観の美しさにもこだわり、細部まで丁寧な製品づくりを行っています。
確かな品質と信頼をお届けできるよう、日々改善と工夫を重ねています。
空洞ブロック
2023年10月、新たに導入したブロックマシンが正式に稼働を開始しました。
従来の設備と比べ、材料計量の精度や成形されたブロック寸法の正確さが向上し、安定した品質と高い生産性を実現しています。
空洞ブロックは、敷地境界の塀や住宅建築など、幅広い用途で使用される需要の高い製品です。
当社では、品質の均一性と仕上がりの美しさにこだわり、安心してお使いいただける製品づくりに取り組んでいます。
建設用3Dプリンタ『Polyuse One』
2025年10月、沖縄県内初となる建設用3Dプリンタ「Polyuse One」を導入しました。
本設備の導入により、自由度の高い造形と省人化施工が可能となり、労働力不足への対応や生産性向上を図ります。
新たな技術を活用し、地域インフラの持続的な発展に貢献してまいります。
最先端の技術に触れながら、試行錯誤を重ね、成長を実感できる環境があります。
未経験からでも学び、挑戦できる——
「新しいことをやってみたい」「未来のものづくりに関わりたい」
そんな想いを、私たちは全力で応援します。
弊社では、未来のものづくりに挑戦する仲間を募集しています。
トンブロック
再生クラッシャー